数多くある山口県の温泉の中でも、
C の“日本の最も美しい場所3 選” に選ばれた元乃隅神社や、童謡詩人・金子みすゞの出身地・仙崎など
今回は、観光地にもアクセスのよい名湯・長門湯本温泉の由緒、泉質、そしておすすめ日帰り温泉と周辺散策スポット、これからの温泉街についてをご紹介します。
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山口県最古の温泉・長門湯本温泉
山口県の温泉の中でも
長門湯本温泉の歴史は古く、およそ600年前、室町時代にさかのぼります。 427年、
そのため、今でも湯本温泉中心部の温泉源は大寧寺の所有なんだとか。大寧寺は湯本温泉を見守るようにして、600年間歴史と共に歩んできたのですね。
江戸時代には藩主である毛利氏もたびたび湯治に訪れていたそうで、その後も多くの観光客が全国各地から訪れてきました。泉質は
おすすめの日帰り温泉はここ
長門湯本温泉の元湯・恩湯
長門湯本温泉街の中心にある公衆浴場「恩湯」。< />施設の老朽化に伴い20 7年に営業が終了しましたが、2020年3月にリニューアルオープン。木造平屋建てのシンプルな建物に生まれ変わりました。< />< />恩湯はちょうど泉源の真上に建てられているため、岩盤から湧き出る温泉を見ることができる珍しい温泉。< />浴槽は深さ メートルと、一般の浴槽よりも深く作られています。全身があたたまり血行が良くなるそうですよ。< />< />入浴料は、大人平日700円・土日祝日800円・特定日900円、子ども400円(4~ 2歳)。営業時間は 0時~22時です。
昔ながらの温泉街の風情を楽しめる老舗旅館・六角堂
明治半ば、親鸞聖人の修行の場・京都の六角堂をヒントに、三階部分を六角造りにしたことから六角堂と名付けられた
こちらの六角堂、以前妹と一度訪れました。豪華さはないのですが、
日帰り入浴のみ500円です( 5:00~2 :00、ボディシャンプー、シャンプー、ドライヤー無料)。詳細は六角堂HPをご覧ください。
プーチン大統領も宿泊!格式ある大谷山荘
20 6年に
階と2階に趣のある大浴場が 通りも。大浴場、檜と岩の露天風呂、寝湯、ジャグジー、サウナが利用できます。< />温泉の様子は公式穂HPからご覧ください。< />ゆったりと優雅に癒されてはいかがでしょうか。
楊貴妃伝説の宿・玉仙閣
湯本温泉から車で30~40分の場所にある向津具(むかつく)半島。今では元乃隅神社や千畳敷が有名になり、観光客が多く訪れる半島ですが、じつはこの半島には、あの世界三大美女である
向津具半島には「楊貴妃の里」というスポットがあり、お墓も残されているんですよ(正史では中国で亡くなったとされています)。
その楊貴妃伝説にあやかって、長門湯本の地に作られたのがこの玉仙閣です。< />湯本温泉街の中心から少し離れ、大寧川のほとりにある玉仙閣は、
外来入浴は大人 000円、小人(3~ 2歳)500円( :00~ 4:00 / 8:00~2 :00、バスタオル有料)。
日帰り入浴後は「オソト天国」を満喫
源泉かけ流し 00%の湯を楽しんだ後は、音信川畔をゆったりと散策するのがおススメです。< />長門湯本温泉は、温泉街のそぞろ歩きが楽しめる「オソト天国」としてリニューアル。< />音信川沿いにはグルメスポットや足湯、川床テラスなどが点在し、のんびりと温泉街の散策を楽しめます。< />< />たくさんの立ち寄りスポットがありますが、ここでは「あけぼのカフェ」「川床テラス」「おとずれ堂」をご紹介します。
テイクアウト専門カフェ「あけぼのカフェ」
「星野リゾート界 長門」に併設されている「あけぼのカフェ」。< />そこで提供されているどらやきは、休日には朝から行列ができるほどの人気です。< />< />星野リゾートが、温泉街の「そぞろ歩きのコンテンツに」と考えたどら焼き。< />小豆、長門ゆずきち、夏みかんの3種類から選べて、しかもとっても上品なお味です。
川床テラスでのんびりと
川沿いには、川の上に作られた「川床テラス」が所どころに設置されています。< />川のせせらぎを聞きながら、のんびりと過ごすひとときはいかがでしょう。
※川床テラスは近隣のホテルの所有ですが、宿泊者が利用していない時間帯は誰でも自由に使えます。
お土産は「おとずれ堂」で
竹林の階段の脇にひっそり佇む「おとずれ堂」。< />古民家をリノベーションした趣のある建物の中には、長門湯本温泉街でしか手にできないお土産品や、長門ならではの品物が並んでいます。< />店内左奥には萩焼のミニギャラリーも。
アクセス、駐車場
まとめ
由緒ある伝統を持った長門湯本温泉。< />昔ながらの雰囲気と情緒ある街並みに、とても癒されます(*^^*) わたしにとってはちょっと立ち寄りたくなる、オアシスみたいな温泉街です。
長門湯本温泉はもっとたくさんの方々に温泉を楽しんでもらいたい、その思いとともにまた新しい歴史を刻もうと、どんどん変化しています。ぜひ入浴に散策に、また観光の拠点として、訪れてみてくださいね^^