大寧寺の紅葉【長門市】ライトアップや見頃はいつ?境内の見どころもご紹介

大寧寺の紅葉【長門市】ライトアップや見頃はいつ?境内の見どころもご紹介

山口県の桜や紅葉の名所として知られる大寧寺(たいねいじ)
応永 7年( 4 0年)、山口県を治めていた大内氏の一族である鷲頭弘忠(わしづひろただ)により創建されたと言われる曹洞宗の寺院で、歴史的にも大変由緒あるお寺です。

また大寧寺は紅葉の名所としても知られています。
名湯・長門湯本温泉のすぐ近くという場所柄もあって、紅葉の時期には美しい境内を見ようとたくさんの観光客で賑わいます。[wo d_ alloo  id     size     positio   L   a e_positio     de _avata    adi s  t  e   alloo   talk   alloo _shadow  t  e ]境内は広いし、静かでとても風情があるなのよね[/wo d_ alloo ][wo d_ alloo  id  3  size     positio   L   a e_positio     de _avata    adi s  t  e   alloo   talk   alloo _shadow  t  e ]紅葉の夜間ライトアップも行うよ[/wo d_ alloo ]今回は大寧寺の紅葉の見どころや見頃、ライトアップ情報などをご紹介しますね。

 
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大寧寺の紅葉・見頃は?

大寧寺の紅葉の見ごろは、例年  月中旬から 2月上旬。
境内に足を踏み入れると、紅葉の木々が立ち並び、水が流れる静かな音が聞こえてきます。

とても広い境内には、イロハモミジやイチョウなどがおよそ300本
たくさんの紅葉した木々が立ち並んでおり、見頃にはこのような美しい紅葉が境内の至るところで見られます。

鮮やかな紅葉を楽しもうと、平日でも駐車場が満車になるほどたくさんの参拝客が訪れるスポットです。

大寧寺の紅葉・見どころは?

十六羅漢と紅葉

大寧寺の紅葉の見どころはたくさんありますが、十六羅漢と紅葉はぜひご覧になっていただきたい場所です。

境内には江戸時代初期のものとみられる十六羅漢があります。
赤い帽子と前掛けをつけた十六羅漢の周りには大きなモミジの木がたくさんあり、静かで美しい光景が広がります。

紅葉の終わりには紅葉の赤い絨毯の中、十六羅漢が座っていらっしゃり、その穏やかな美しさに思わず拝んでしまうほど。
ここは写真に納める方も多いスポットです。

大寧寺川沿いの紅葉

境内のそばを流れる大寧寺川沿いも見どころのひとつ

川に覆いかぶさるようにのびる紅葉は大変美しく、風情ある光景を楽しめます。
さらに川に架かる赤い虎渓橋と紅葉のコラボレーションも人気の撮影ポイント。
こちらも見逃せません。

[captio  id  attach e t_7573  alig   alig ce te   width  427 ] (虎渓橋と紅葉)[/captio ]

虎渓橋の近くに架かっている盤石橋は、かつては岩国市の錦帯橋、山口市にあった虹橋とともに「防長三奇橋」のひとつに数えられていたとのこと。
大小の自然の岩をただ組積みしただけの橋が、再建された 764年からずっと崩れずに在るそうです。
写真は紅葉が終わった後のものですが、盤石橋も紅葉の見頃にぜひご覧ください。

夜間ライトアップも

大寧寺では紅葉の見ごろに合わせ、例年  月上旬から 2月上旬に夜間ライトアップも行われます。[wo d_ alloo  id     size     positio   L   a e_positio     de _avata    adi s  t  e   alloo   talk   alloo _shadow  t  e ]2022年は  月 日~ 2月中ごろの予定です[/wo d_ alloo ]夜の闇に照らし出される境内は、昼間とはまったく違う風情。
幻想的な雰囲気を味わおうと若い方を中心にたくさんの方が訪れます。

大寧寺 境内の見どころ

大寧寺は大内氏終焉の地

広い境内の中で、ひっそり佇む本堂。

本来の本堂は焼失しており、 829年にお坊さんの寄宿舎を本堂として移築したのが現在の本堂なのだそうです。
本堂は建築後350数年を経過した建造物として、昭和54年に山口県指定有形文化財として指定されています。

大寧寺は、戦国時代に今の山口県を治めていた大内氏の終焉の地。
3 代当主である大内義隆は勢力を拡大し、山口は西の京として栄えていきました。
しかしこれをこころよく思わなかった陶隆房が謀反を起こし、大内義隆はここ大寧寺で自害。一族も殺害され、大内氏は滅亡したのでした。

大内氏の無念を思うと、紅葉の美しさも境内の風情も胸を打たれるものがありますね。
境内には大内義隆自害の際にいわれのある、姿見の池、かぶと掛けの岩も残されています 合わせてどうぞ

大寧寺の変について知っていると、大寧寺を深く味わえます。
⇒ 大寧寺の変・大内氏の繁栄と衰退の歴史・大寧寺の史跡を解説

長門豊川稲荷

広い境内の奥には長門豊川稲荷があります。
大寧寺の雰囲気と打って変わった、鮮やかな朱色がまぶしいお稲荷様です。

長門豊川稲荷の参道周辺もモミジが植えられており、紅葉の時期はとてもきれいですよ。

「長門豊川稲荷」は、昭和36年に愛知県豊川市にある「豊川稲荷」から勧請をうけました。

明治期の廃仏毀釈の影響から豊川稲荷つぶしが起こり、それを救ったのが新政府の長州出身の要人だったとのことで、その縁から大寧寺境内に長門豊川稲荷を迎えることができたのだそうです。

金堂の脇にはお人形堂があります。

大切にしてきた人形やぬいぐるみを毎日受付けて、供養してくださっているそうです。
郵送、宅配でも受付けられています(受付については下記詳細情報に記載しています)。

大寧寺(大寧護國禅寺)・詳細情報




住 所 長門市深川湯本門前969


電話番号 TEL:0837-25-3469


駐車場 80台(無料)


アクセス ◇公共交通機関の場合◇
 J 長門湯本駅から サンデン交通バス2分(乗車:湯本駅→降車:大寧寺)
 J 長門市駅から サンデン交通バス 8分(乗車:長門市駅→降車:大寧寺)
◇車の場合◇
  中国自動車道美祢ICから国道3 6号経由およそ30分


御朱印 ◇大寧寺◇
本堂に貼ってある矢印に従っていくと、奥に社務所あり(500円)
◇長門豊川稲荷◇
拝殿のすぐ右側のお守り授与所にて


人形供養 ◇受付時間◇
9:30~ 6:00
◇問い合わせ◇
TEL:0837-25-3489


その他 駐車場わきにお茶処・盤石亭あり
(通常営業時間 土曜、日曜 0:00~ 6:00)




 

まとめ

今回は大寧寺境内と紅葉についてご紹介しました。
紅葉の時期には混雑しますが、静かで落ち着いた境内を彩る紅葉は必見ですよ。

また大寧寺周辺は紅葉だけでなく、年間を通じて四季折々の自然を感じられるスポットです。
桜や新緑、初夏には大寧寺川周辺を美しいホタルが舞います。
ぜひ大内氏の栄華や、かつての大寧寺を偲びつつ、境内の自然の美しさをお楽しみください^^

大寧寺の紅葉を楽しむ際には温泉も一緒にどうぞ。
⇒ 長門湯本温泉【山口】リニューアルした温泉街!!川べり散策や絶品どら焼き満喫!

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