下関市のシンボルといえば、やっぱり関門海峡にかかる
小さい頃、関門橋の下を車で通るとき、子ども心にワクワクしていたのを覚えています。
こんな大きなすごい橋が下関にはあるんだ!下から見上げるんじゃなくて、橋の上から景色を眺めてみたいなって思ってました。
そして橋の上から本州を見た時は、また感動とドキドキがいっぱいでした。小学生のころの記憶、懐かしいです^^
そんな下関市民自慢の
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関門橋とは
関門海峡は海上では関門橋(関門自動車道)、そして海底を通る関門国道トンネルと人道トンネル、鉄道トンネルの
なかでも関門橋は関門海峡の最狭部分(およそ
海面から橋げたまでの高さは満潮時で
関門橋がつくられた後、国内には明石海峡大橋や瀬戸大橋など、多くの長い吊り橋ができて島と島をつないでいきますが、関門橋はそれらの橋の先駆けとなりました。いわば、吊り橋界のレジェンドですね。
関門橋開通から
関門橋ライトアップ情報
関門橋は通年ライトアップされています。
( 9~ 0月) 9時~22時
( ~ 月) 8時~2 時
( 2~ 4月) 9時~22時
大晦日には特別ライトアップを実施しています。
大晦日特別ライトアップ
年越しの瞬間23時57分~24時消灯 24時~再点灯
特別ライトアップの瞬間、これはぜひ見たいですね!
関門海峡で美しい夜景を眺めながらの年越し、ロマンティックですね~♪
ぜひ立ち寄っていただきたい、関門橋を見る絶景スポット
関門海峡の風景の一部となっている関門橋ですが、海峡の中での橋の存在はとても大きなものです。
橋がなかったら、関門橋の風景は全く違ったものになっていたでしょう。
関門海峡を訪れたら、ぜひ様々な角度から関門橋の美しい姿を眺めていただきたい!
ということで、眺めの良いスポットはたくさんありますが、絶好のスポット5選をご紹介します。
なお、関門橋は高速道路です。橋の上から景色を眺めるスポットはありません。
海峡両側にパーキングエリアがあります。
火の山公園
こちらは山頂まで、ロープウェイでも車でも、徒歩でも登ることができます。
一度は子どもたちを火の山公園に連れて行っておきたいと、はりきってロープウェイに乗せたのを覚えています。
麓から山頂まで、ロープウェイのゴンドラからも関門橋と海峡の景色を眺めることができますよ^^
(ロープウェイの運行など詳細についてはこちら)
みもすそ川公園
火の山公園に登る手前、海峡沿いにあるみもすそ川公園では、源平の戦い、幕末の歴史と現代の関門橋とのコラボレーションした景色を楽しめるスポットです。
また、
壇之浦パーキングエリア
本州最後のパーキングエリア・壇之浦
本線とは関門橋を一旦くぐる形で接続しており、ちょうど関門橋を下から見上げるかたちになります。
パーキングエリアから景色を眺めながら潮風に吹かれていると、日常の喧騒を忘れてしまいます。気分転換には最適ですね!
九州側最後のパーキングエリア、めかりパーキングエリアからの関門橋の景色もとても素晴らしいですよ。
EV急速充電スタンド( 基)は24時間営業、
ハイウェイホテルあり
めかり公園第2展望台
北九州側のこちらは関門橋を眼下に見下ろせる人気スポットです。
夜には関門橋がライトアップされ、昼間とはまた違った素敵な雰囲気の関門橋を楽しめます^^
左手には門司港レトロの街並み、遠くには響灘、巌流島も望める、最高のロケーション!
徒歩ではちょっと大変なので、車での訪問をおススメします。
めかり公園内は一方通行が多いので、ご注意くださいね。
ノーフォーク広場
目の前に関門海峡を間近に臨むノーフォーク広場。
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橋脚がすぐそこ、見上げれば関門橋って、なんだかすごく感動しますよね。
肌で海峡と橋を感じられ、沈みゆく夕日を眺めるのに絶好なスポットです。
まとめ
若かりし頃、よく九州へ高速道路で渡っていましたが、壇之浦かめかり
その時の関門橋と関門海峡の眺めは今も覚えており、本州と九州の両岸をつなぐ力強い関門橋という存在への安心感が、より海峡の景色を穏やかで素晴らしいものに見せていたように思います。
海上の大きな吊り橋の先駆けとなった関門橋。ぜひ通られる際にはパーキングエリアに立ち寄っていただき、その姿と海峡を眺めていただきたいです。
夜も、夜景 00選に選ばれている火の山公園などからの関門海峡ならではの美しい夜景をお楽しみください。