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幸せますグッズレビュー①「幸せますキャンディ」紅白の梅にほんわか幸せ

幸せますグッズレビュー①「幸せますキャンディ」紅白の梅にほんわか幸せ

「幸せます」は山口県方言で「うれしいです」「ありがたいです」といった意味で使われる言葉です。
山口県の方言「幸せます」に「幸せ」が「増す」という意味を付け加え、防府市オリジナルブランドにしました。

防府商工会議所と防府商業高校とが共同して開発した「幸せます」ノベルティ商品のひとつである「幸せますキャンディ」は、防府天満宮参道入口にあるまちの駅・うめてらすの人気商品です。

軽くて持ち運びやすく、日持ちもするため、防府のお土産としても人気なんですよ。

今回は、かわいくて人気の「幸せますキャンディ」のレビューを書いてみました。

※記事内容は執筆時の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

目次[閉じる]

「幸せます」キャンディの値段、取り扱い店など

価格:380円、賞味期限:およそ1年
内容量:10個入り
販売者:㈱ナカムラ
取り扱い店:まちの駅「うめてらす」まちの駅「うめてらす」ネットショップ、防府天満宮境内「紅梅殿」など

※価格、内容量は、2026年6月現在の、まちの駅「うめてらす」ネットショップ記載のものです。

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「幸せますキャンディ」外観は

わたしはその可愛らしさに「これだ!」と心惹かれ、県外の方へのお土産に「幸せますキャンディ」をよく購入しています。

透明の袋の中には、道真公が愛した紅白の梅の花を表した、とってもかわいいキャンディが12個。
優しいピンク色と白のキャンディを見ていると、ほんわかした気持ちになってきます。

小さなキャンディの梅の花の中に、幸せますロゴの「幸」の文字が。ロゴの通り、顔がついてます。
よく見ると、ひとつひとつ少しずつ「幸」のロゴの表情が違っているんですよ。

一つひとつの大きさも、外側の梅の花びらも微妙に形がいろいろで。
整っていない手作り感があふれてるのがいいですね^^

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「幸せますキャンディ」のお味は?

味は2種類、梅とミルク

キャンディの見た目にほんわりしたところで、お味を確認してみましょう。

白いキャンディは、ミルクっぽい味の方が強い、ほんのり梅味キャンディです。
ピンクのキャンディは、ちょっと酸っぱい梅味キャンディ。最初は酸っぱいという印象が大きかったのですが、だんだん中の白い部分が溶けてきて、甘さと酸っぱさを交互に味わえる感じ。

わたしはピンクの梅味のキャンディの方が好きかな、と思います。娘は白梅のキャンディの方が甘くて好きだそう。
かわいい模様と2種類の色、2つの味を楽しめて、とってもお得ですね。

舐めてみると・・・

幸せますキャンディは金太郎飴ならではの凹凸があるため、なめると少しざらっとした食感があります。

どうしてもまん丸く溶けていかず、模様に沿って縦に溶けるような感じなので、少々口の中がざらざらっとします。

あまり金太郎飴を食べないのでわからないのですが、模様が入ったキャンディはこういうものなのかな。

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「幸せますキャンディ」を作っているのは名古屋の会社?

(2026年現在は内容量が変わっています)

袋の裏側を見てみると、あれ?防府市内でも山口県内でもなく、作っているのは名古屋市の会社?
疑問に思って、「幸せますキャンディ」を作っている浅野製菓さんを調べてみました。

浅野製菓さんは「手作り手芸キャンディメーカー」。手芸キャンディとは、幸せますキャンディのようなひとつひとつに同じ模様がある、金太郎飴みたいなキャンディのことです。

浅野製菓さんの手作り手芸キャンディは、すべてベテランの組み飴職人さんによって作られてるオーダーメイドのキャンディだそう。

名古屋の組み飴職人さんの技術と防府の「幸せます」ロゴが組み合わさって、何とも可愛らしいキャンディが実現したんですね。

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まとめ

今回は「幸せますキャンディ」のレビューをお送りしました。

やっぱりこのキャンディの良さは、見た目のかわいらしさです。
買った人ももらった人も、小さな紅白の梅の花のキャンディを見て、ほんわか幸せが増すような気持ちになる。それがいちばんですね。

その可愛らしさを実現したのが名古屋の組み飴会社さんだとは、びっくりでした。
県外の方へのお土産に、防府に来られた際のちょっと「幸せが増す」お土産に。ぜひ手に取ってくださると、幸せます^^

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