山口弁の「幸せます」という方言をグッズにした「幸せますグッズ」。
今回は防府市のまちの駅「うめてらす」の、幸せますグッズ一番人気商品
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幸せますこはぜ 叶え結び
価格 00円
販売店:まちの駅「うめてらす」、ルルサス防府内「周防夢座」など
小さくて可愛らしいこはぜ
わが家ではこはぜを2年前くらいに「うめてらす」で娘が買い、それ以来ランドセルにつけて学校に通っています。
たしか
今回、ランドセルのこはぜをよーく見てみると・・親指の先くらいの大きさの金色のこはぜに、「幸せます」ロゴがちゃーんと入ってるんですね。
これまでまじまじと見たことがなかったので、今回あらためて「かわいい~」。
独特の形とロゴに、ほっこりとしますね。
そういえば、こはぜって何?
ところで、「こはぜ」とは何でしょうか?この形のことでしょうか?
調べてみたところ、
足袋の金具に名前がついているものなんだとは、初めて知りました・・・。
もともと
足袋の種類によってはこはぜの枚数が変わってきたり、ちょっとおしゃれなデザインが施されていたりと、こはぜは足袋の中でもこだわりを表す部分でもありました。
「幸せますこはぜ」ロゴが入っておしゃれなのも頷けますね。
最近は足袋をはく人も少なくなり、こはぜを作る職人さんの数も少なくなっているとのことです・・。
叶え結び?
「幸せますこはぜ」には紐がついていて、その紐は珍しい結び方で結わえられています。
結び目が表から見ると、口の字に見えます。これを裏から見ると、十の字に見えることから、
願いが叶うということでおめでたい結びとされ、儀式やお守りに使われています。
御守でよくみられる蝶のような結びは、二重叶え結びというそうですよ。
小さな金色のこはぜには、縁起がよい叶え結びで、これも幸運を運ぶようなピンク色の紐が付けられているんですね。とっても縁起がよさそう。
この「幸せますこはぜ」には、こはぜの「小さく爆ぜる」(はじける)ような
娘が学校にいい気分で行けているのも、「幸せますこはぜ」のおかげかな?
まとめ
今回は「幸せますこはぜ 叶え結び」についてご紹介しました。
こはぜとは、叶え結びとは何なのか全く知らずに、娘が「かわいいから」と毎日のようにランドセルにつけて使っていました。
こはぜや叶え結びが何なのかわからなくても、きっと
かわいくてお手頃な価格の「幸せますこはぜ」、ぜひご自身に、ちょっとしたお土産にしていただけたらなと思います。
手にした方の幸せな気持ちが増しますように^^