記事で温泉のことを調べるたびに、いいなぁ、この温泉のお湯に浸かってみたいなあ…という思いを強くしていたわたし。
中でも湯野温泉。足湯には入ったことあるけどお風呂には入ったことないなあ、近いし機会があれば・・・と思ってたら、機会到来!
光市梅まつりに行った帰りに、
[wo d_ alloo id size positio L a e_positio de _avata adi s t e alloo talk alloo _shadow t e ]入ってみたらとーってもいいお湯で、夫に強制的に入浴を勧めたほどでした(笑)[/wo d_ alloo ]この記事では、湯野温泉芳山園の施設や温泉の様子、入ってみた感想をご紹介します!
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湯野温泉・芳山園は
周南市方面から国道2号線を走り、道の駅ソレーネ周南を過ぎたころ、湯野温泉の標識があり信号を右折します。
周囲を木々に囲まれた川沿いの道を進んでいくと・・・見えてきました、湯野温泉。
その先には湯野温泉街の案内看板もあります。ちょっと降りて見てみます・・・。
西側にある城山から
また室町幕府末期の天正年間に、河村三五兵衛という人物が
さらには神功皇后が周防灘で嵐に遭い、幼い
神功皇后といえば古墳時代の人物ですので、伝説が本当なら湯野温泉の歴史はものすごく古いことになりますね![wo d_ alloo id size positio L a e_positio de _avata adi s t e alloo talk alloo _shadow t e ]湯野温泉にはいくつもの伝説があるのですね…。
それだけ愛されてきた温泉ということでしょうか[/wo d_ alloo ]
さて、大きな道を走って行くと・・・見えてきました、
ちょうど川沿いに建物が建っています。
入口は2か所。ひとつはお食事処のようですが、日帰り入浴の入り口はお食事処と一緒のようです。
[captio id attach e t_2990 alig alig ce te width 640 ] ↑こちらが日帰り入浴の入り口です。[/captio ]
館内に入ると右手にはお土産物売り場、左手にはレストランが。
土曜の昼過ぎだったからか、館内はとても静かです・・・。
レストランとお土産物売り場の間の通路沿いに日帰り温泉の受付があり、そこで料金を払います。
湯野温泉芳山園・大浴場は
くぐってみると心配はどこへやら。
脱衣所はとてもきれいで
時間帯からか人はとても少なかったのですが、先に脱衣所にいた方に「お先に失礼しますねえ」と、とっても優しく声かけてもらいました。[wo d_ alloo id size positio L a e_positio de _avata adi s t e alloo talk alloo _shadow t e ]人がいなくて寂しい~と思ってたので、なんだかほっこり[/wo d_ alloo ]
いい感じになって、いざ大浴場へ^^
まず、ドアは引き戸ではなくてふつうの押して開けるドアになっています。
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[captio id attach e t_2994 alig alig ce te width 300 ] (引用:芳山園公式HPより)[/captio ] lockq ote>
武家屋敷風?の装飾がほどこされた室内です。
わたしが入ったときは白い壁だったので、もう一つの大浴場は木の壁風なのかな。
大浴場への入り口は写真には見えていませんが、奥にあります。
岩などでとても雰囲気のある大浴場。そんなに広くはないのですが、その雰囲気に思わずのまれてしまいます。
大浴場には
洗い場は6~7か所くらいです。ではまずは浴槽から。
お湯に入ると、
わたしはこういう硫黄の匂いのする温泉、大好き。
湯野温泉のお湯は
源泉は28~33℃ぐらいで加温して使用しています(循環式とかけ流しを併用)。
ラジウムの含有量も多く、様々な症状に効能があるお湯。日露戦争の時には負傷した兵士の療養所として利用されていたそうですよ。
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そういう詳しい泉質は置いておいて(笑)、実際に入ってみて思うのは、
湯気とともに香ってくる硫黄の匂い、肌に優しいお湯。
2人が入れるくらいの大きさの源泉水風呂もあります。ほてってきたので入ってみようとしましたが、冷たくて(笑)足しか入れませんでした・・・残念。
ただ気になったのは、浴槽が古いからかジャクジーや源泉水風呂は高さがあり、
段差があること。洗い場の椅子を動かそうと思ったら重くて動かないなあ、と思ったら大理石の椅子だったこと(男湯の方は違うかもしれません)
芳山園・露天風呂の源泉の湯
ではいよいよ、
ちょうど露天風呂に人がいなくなったところだったので、
露店風呂の向こうにはちょうど川が流れていて、
岩でできた浴槽はそんなに広い浴槽ではないですが、目隠しもそんなに高さがないので外とつながっている開放的な気分になります^^
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そして浴槽の近くには、お湯がたっぷりとたたえられた大きな甕が。その甕のとなりには
大きさは人が一人入れるくらい。入るなら露天風呂に人がいない今がチャンス!
そそくさと大きな甕に入ります。よっこらしょとまたいで身体をしずめると、ざぷーん。お湯が甕からあふれ出ます。いやー、
しかもお湯がすっごく柔らかい・・・。大浴場や露天風呂の浴槽も柔らかいお湯だったけど、
浴槽のお湯は加温して循環の湯、甕の湯は源泉を加温したかけ流しの湯。やっぱり違いますね!
たとえるなら
思わずにま~っと。源泉の湯を独り占めしてる贅沢感、そして柔らかなお湯に包まれる喜び。
しばし堪能(*´▽`*)
・・・していると、露天風呂のドアがガチャッ。浴槽には見抜きもせずこちらに向かって「もうだいぶ入った?代われる?」。
やっぱりこの露天風呂の源泉を目指して日ごろから来られる方も多いんですね。これは病みつきになるお湯だわ、うん。
てことで、
湯上り後も方がすっごく軽くなりました~^^
芳山園・アメニティや休憩所は
大浴場の洗い場にはシャンプーリンス、ボディシャンプーが備えらえています。さらにはかかと用のやすりも置いてあって、ちょっと嬉しくなりました^^
脱衣所の洗面には化粧水などやドライヤーも備えられてます。
受付で貸タオルもあるので、タオルを忘れてきても大丈夫です^^
無料で休憩できる場所は、衝立の向こう側です。
木のテーブルとイスがあります。写真には写っていませんが、マッサージチェアが2台と、フットマッサージャーが 台ありました。
自動販売機もありますので、湯上り後にちょっとゆっくりできますよ。畳の休憩所はないので、ごろっとしたりテレビ見たりはできません。
ちなみにゴミ箱の向こう側にはきれいな庭園があって、家族風呂などもそちらの方にある様子。
芳山園の
芳山園・アクセス情報
TEL: 0834-83-2255
入浴料金:大人660円、小人330円、回数券あり
受付時間: 時~2 時(最終受付20時30分)
定休日:毎月第3水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、GW、お盆は時間変更あり
駐車場:50台無料
アクセス:山陽自動車道徳山西ICより車で5分
芳山園の公式HPはこちら
まとめ
今回は湯野温泉の芳山園の日帰り入浴体験記をご紹介しました。
もう
設備が古めで、ちょっとうんっ?てところもありますが、お湯はすっごくいいです!お風呂も夜市川のそばで風情があるし、清掃が行き届いてきれい、地元の方も親切です。
わたしが行ってみた日は入浴客が少なかったのですが、主人が入った日はけっこう人で混み合っていたそう。
ぜひ湯野温泉・芳山園のお湯、入ってみてくださいね。病みつきになりますよ^^