幸せますグッズレビュー⑤【梅きんつば】幸運をもたらすきんつばで幸せ増す

幸せますグッズレビュー⑤【梅きんつば】幸運をもたらすきんつばで幸せ増す

「幸せます」は山口県方言で「うれしいです」「ありがたいです」といった意味で使われる言葉です。

方言「幸せます」に「幸せ」が「増す」という意味を付け加え、防府市オリジナルブランドにしました。

今回はまちの駅「うめてらす」でも人気の「幸せます梅きんつば」を頂いてみたので、じっくりとご紹介します^^

※記事内容は執筆時の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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幸せます 梅きんつば

販売店:まちの駅「うめてらす」など
価格:1個200円

※2020年現在の価格です。

幸運をもらたす・梅きんつば

「きんつば」の名前の由来は、縁起のよい「金」と、日本刀の「鍔(つば)」から来ています。

もともとは鍔のように丸い形のお菓子でしたが、明治時代から角きんつばが作られ主流になりました。

ちなみに日本刀の鍔は、突いたときに自分の手が刀の方に滑らないようにするためにあるのだそう。
そのため、きんつばは「縁起がよく滑らない」幸運をもたらすお菓子と言われています。

もともと運がよくなると言われているきんつばに、さらに道真公の愛された「梅」と、より一層幸せが増すようにとの思いがこもった「幸せます」を加えたものが、この「幸せます 梅きんつば」です。
幸運がつまった梅きんつば、食べないと損ですね!

梅ジュースのような味?

では梅きんつばを頂いてみます^^
4㎝×4㎝、厚みも3㎝近くあって、ずっしりしています。白い皮から透けて見える薄い梅色にほんわかしますね。

断面はやさしい梅色。梅しそペースト(梅肉、紫蘇)が餡の中に加えられています。
一口食べてみると、甘い白いんげんの餡の中にほんのり甘酸っぱい梅の風味が。
甘い梅ジュースみたい、と息子。

あまり梅が主張してなくて、まろやかに白いんげんの餡と混ざり合っています^^
外側の皮とちょうどいいバランスです。

子どもたちと四つに切って分け合って食べても、しっかり満足できる中身の充実感がありました。

きんつばは小豆餡はよく見かけますが、梅味のきんつばはここにしかない味です。一度は食べてみてほしいお味ですね。

作っているのは防府市の「菓子処めいじや」

 
 
 
 
 
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幸せます梅きんつばを作っているのは、防府天満宮の参道にお店を構える「菓子処 めいじや」さん。
若い方から年配の方まで、幅広い世代の方に親しまれている和菓子屋さんです。

和っふるや天神どらどらなど、防府市内の道の駅やお土産屋さん、スーパーなどでめいじやさんのお菓子を見かけます。
うちの子たちも大好きです^^

さまざまな種類の和菓子を取り扱うめいじやさんですが、じつは名物はきんつばです。
「叶えきんつば」は甘さ控えめの小豆とまわりの皮のバランスがよくて、とってもおいしいんですよ。

願いが叶うように、との思いを込めた叶えきんつば、より一層の幸せが増しますようにとの思いが込められた幸せます梅きんつば、どちらも心がこもったきんつばです。

まちの駅「うめてらす」では、幸せます梅きんつばと叶えきんつば、栗きんつばがセットで販売されています(バラ売りもあります)。

まとめ

今回は幸せます梅きんつばをご紹介しました。

うっすら見える梅の色の餡と、それを包むピンク色の帯は見ているだけで幸せな気持ちになります。
お味も珍しい梅味、幸運をもらたすきんつば、ぜひ防府市にお越しになられたらご賞味いただきたいです。

わたしとしては、まちの駅「うめてらす」で販売されている、梅きんつばと叶えきんつば、栗きんつばの3つの味を楽しめるセットがおすすめです^^

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