柑橘香る「ゆずきち号」の催行日や内容を紹介・長門湯本温泉までの移動中も非日常の体験を

柑橘香る「ゆずきち号」の催行日や内容を紹介・長門湯本温泉までの移動中も非日常の体験を

こんにちは、防府市の主婦なんたんです^^
山口県でもっとも歴史がある温泉街「長門湯本温泉」。
2020年の3月にリニューアルし、歴史と文化、新しさが入り混じる素敵な観光スポットに生まれ変わりました。

この6月から期間限定で、J 西日本と長門湯本温泉、星野リゾート界のコラボレーションによる特別列車、柑橘香る「ゆずきち号」が運行スタートします。
長門湯本温泉のお湯と歴史、文化に触れて楽しんだ後に、列車の中では非日常の格別な体験を楽しめるスペシャルな企画です。

今回は柑橘香る「ゆずきち号」について詳細をご紹介しますね。 こちらもどうぞ。

リニューアルした長門湯本温泉を散策してみました。
⇒ 長門湯本温泉【山口】リニューアルした温泉街!!川べり散策や絶品どら焼き満喫!

 
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「ゆずきち号」催行日や運転区間は

催行日、運転区間

催行日:202 年6月 5日(火)、 7日(木)、7月 3日(火)、20日(火)、9月8日(水)、29日(水)
運転区間:山陽本線新下関駅~山陰本線長門市駅

現在、萩と下関を結ぶ観光列車「〇〇のはなし」として運行している列車を使用。
※定員は最大40名

運行ダイヤ

【上り】9時59分新下関発⇒⇒ 0時20分下関発⇒⇒ 2時 6分長門市着

【下り】 5時33分長門市発⇒⇒ 6時 4分阿川駅着 0分停車(カフェAgawa)⇒⇒ 7時39分下関着⇒⇒ 7時50分新下関駅着

下関駅は在来線のみの停車駅で、新下関駅は新幹線が発着する駅です。
主にこだまが停車する駅で、のぞみは停車しません。
日中はほぼこだま。朝早い時間と夕方以降は、ひかりとさくらが停車します。

新下関駅の新幹線時刻表はこちら⇒J おでかけネット新幹線のご案内

「ゆずきち号」で何が楽しめる?

柑橘を使ったオリジナルオイルの香り

ゆずきち号の中は、長門市の名産・長門ゆずきちと山口県の特産品・夏みかんの精油を使った特別なオリジナルオイルの香りが漂います。

以前、夏みかんの花が咲き誇る時期の萩の街は、香水をふりまいたようだと言われていました。
ゆずきち号の中は萩の街のように、柑橘の甘くてさわやかな香りに包まれることでしょう。

ゆずきち号の中で楽しめる内容は、新下関駅発(上り)と長門市駅発(下り)では異なりますので、それぞれの車内で楽しめることをご紹介します。

萩焼の器で楽しむアフタヌーンティ・新下関駅発(上り)の場合

萩市在住の陶芸家・金子司さんが、ゆずきち号のために作った萩焼の器でアフタヌーンティを提供します。
ゆずきちや夏みかんを使ったビスコッティやマカロンや、ゆずきち号のために作られたオリジナルのお菓子やパンを楽しめる、非日常の時間が楽しめます。

(写真はイメージです)

アフタヌーンティで味わえるお茶は、5種類の茶葉から好みのものを選び、好みの量を調合しながら。
もちろん萩焼のカップとポットでお楽しみください。

阿川駅のカフェAgawaとスイーツボックス・長門市駅発(下り)の場合

阿川駅は昨年リニューアルし、とても素敵なカフェ&お土産屋が併設された駅として生まれ変わりました。
ふだんは週末を中心に営業していますが、ゆずきち号運行時には特別にオープンします。

小さなまちのkiosk「Agawa」公式サイト

そして、長門ゆずきちを使用したお菓子を詰めたスイーツボックスが用意されています。
あわせてドリンクも提供されますよ。

日本海の絶景

新下関駅から長門市駅まではおよそ2時間 5分。

山陰本線はほぼ海岸線に沿って線路が延びており、下関の市街地を抜けると車窓には日本海の絶景が広がります。
目の前に広がる美しい海に、思わずカメラを構えてしまうこと間違いなしです!

広々とした海を眺めながら長門市駅まで列車の旅は進みます。

「ゆずきち号」の予約先は?

J ではチケットを取り扱っておらず、旅行会社(阪急交通社、日本旅行)での販売になります。
長門湯本温泉の宿泊施設とセットになったプラン、日帰りプランが用意されています。

6月 5日(火)、 7日(木)、7月 3日(火)運行分は阪急交通社
阪急交通社 問い合わせ先 0570-0 - 789(月~金9時半~ 7時半、土日祝休業)

・7月20日(火)、9月8日(水)、29日(水)運行分は日本旅行 から予約できます。
日本旅行 問い合わせ先 0570-666-63 おとなびジパング予約ダイヤル( 0時~ 7時、土日祝日も営業)

まとめ

柑橘香る「ゆずきち号」についてご紹介しました。
ゆっくりと山陰の海を車窓から眺めながら、非日常の体験をしてみたくなりますね。

※記事の内容は長門湯本温泉、星野リゾート界、J 西日本による「旅の途中から非日常を体験、柑橘香る「ゆずきち号」誕生」を参照しました。

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この記事を書いた人

地元山口県が大好きな主婦ライターです。

山口の方にもっと地元を知ってほしい。県外の方にはもっともっと山口県の魅力を知ってほしい。

そんな思いから、観光、イベント情報、歴史、人物、方言など、さまざまな山口県の「気になる」情報をお届けしています。

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