こんにちは、防府市の主婦なんたんです^^
夏が近づくと、涼しい水場と清々しい自然の緑が恋しくなりますね。
そこで梅雨の晴れ間に山口市にある
[wo d_ alloo id size positio L a e_positio de _avata adi s t e alloo talk alloo _shadow t e fo t_colo #222222 ]駐車場から滝までマイナスイオンいっぱいで気持ちよかったですよ[/wo d_ alloo ]
今回は錦鶏の滝までの行き方や駐車場、滝の様子について詳しくご紹介します。
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錦鶏の滝とは
錦鶏の滝は一の坂川の上流の谷にある、雄滝(おだき)と雌滝(めだき)の二つの滝を中心に、いくつかの滝から形成されています。
雄滝、雌滝、ほかの滝の全体像が鶏の鳴く姿に似ていることから、錦鶏の滝と名づけられたのだそうです。[wo d_ alloo id size positio L a e_positio de _avata adi s t e alloo talk alloo _shadow t e fo t_colo #222222 ]雄滝は金鶏の滝とも言われているんだって[/wo d_ alloo ]
[wo d_ alloo id 3 size positio L a e_positio de _avata adi s t e alloo talk alloo _shadow t e fo t_colo #222222 ]どうやって鶏の姿に見えたんだろう、不思議だね[/wo d_ alloo ]
雄滝は山口市観光情報サイト「西の京やまぐち」によると全長約30メートル、雌滝は全長約 0メートルとのことです。
錦鶏の滝はどこ?駐車場は?
山口市の国道9号線、瑠璃光寺五重塔入口の看板から県道62号線を奥へと進むと、あっという間に緑の山々の中。
一の坂ダムを過ぎてもまだまだ先へ車を走らせ、集落を過ぎて
駐車場は線は引かれていませんが舗装されてあり、
駐車場のすぐそばには錦鶏川が流れていて、車を降りたら川のせせらぎの音と自然の緑がお出迎え。
錦鶏の滝はどんな滝なんだろう、とワクワクしてきます^^
駐車場のすぐそばには江戸時代に整備された歴史の道・萩往還の石畳入口が。
こちらも気になります。
ここから
車で滝の近くまで行けないことはありませんが、向きを変えるところがありません。
バイクなら近くまで行っても大丈夫でしょう。
・・・と思っていたら、小さめの普通車が滝方面に走っていって、その後ふつうに戻ってきました。
運転が上手な方はうまく切り返して戻ってこれるのかもしれません。
なお、
錦鶏の滝までの道のり、行き方は
駐車場からは川のそばの道を歩いていきます。
道は車一台通れるくらいの舗装された広くて明るい上り坂。
途中に近所の人が飼っているヤギもいたり、花に群がる蝶々を見たり、マイナスイオンを満喫しながら道を進みます。
しばらく行くと道は細くなってきて、「落石注意」の看板が。
けっこうな上り坂です。
運動不足の身体にはキツイ・・・。
道の奥まで進むと川に橋が架かっており、その奥に滝への矢印看板が立っています。
2つの滝は方向が違います。
雄滝へは看板からおよそ 00メートル。雌滝までは 50メートルです。
あとで大きな滝を見ようと思って、まずは小さめと言われる雌滝を目指します。
こんな道を少し進むと小さめの滝が見えますが、それは雌滝ではありません・・・。
雌滝への道はここからさらに険しくなり、倒木をくぐったりしながらひたすら歩きます。
写真を撮ろうとする余裕が全然ないぐらい必死でした(笑)
これが雌滝です!
近づけずにこれが限界でした(笑)
[wo d_ alloo id size positio L a e_positio de _avata adi s t e alloo talk alloo _shadow t e fo t_colo #222222 ]奥に分け入って分け入って、やっと見つけた宝の滝。
もう感動でいっぱいです[/wo d_ alloo ]
[wo d_ alloo id 3 size positio L a e_positio de _avata adi s t e alloo talk alloo _shadow t e fo t_colo #222222 ]昔の人はよくこんな山奥できれいな滝を見つけたものだなあ…[/wo d_ alloo ]
今度は下りなので滑る滑る・・・行きよりも余裕なく必死でした(;^_^A
いや、こんな山の中と知らずに軽装で来た自分が間違ってました。
つぎに雄滝を目指します。
雄滝までの道のりもさぞかし険しいんだろうと思い、覚悟して歩いていたら、あれ?
雌滝までの道よりも歩きやすくて、あっという間に目の前に雄滝が壮麗な姿を現しました!
高さ30メートルから流れ落ちる水は迫力があり力強く、周りの木々とともに美しい景観を作り出していました。
あまりにも簡単に雄滝を見ることができたので、思わず「近い!」と叫んでしまったほど(息子は「楽勝じゃん」でした)。
滝の前には涼台と呼ばれる展望台が設置されていましたが、朽ちているのかロープが張ってあり、中に入ることができませんでした。
この雄滝のすぐそばには東鳳翩山の登山口があります。
すれ違う人の多くがしっかり装備を万全にしてストックを持っていたのは、登山だったからなんですね・・・。
錦鶏の滝 詳細
所在地:山口市天花畑
アクセス:山口県庁から車で 分(およそ6.7k )
駐車場:無料あり(7~8台程度)、登山者も使用します。
問い合わせ先:山口市観光交流課 TEL 083-934-28 0
まとめ
今回は山口市の錦鶏の滝をご紹介しました。
雄滝は迫力があり、雌滝は繊細で、それぞれに美しいでした。
そして、マイナスイオンをたっぷり吸いこめる素晴らしいスポットでした。
何よりも、山口市の街中から車で 0分ぐらいで緑いっぱいの美しい山の中に分け入れるとは、自然豊かな山口だからこそですね。
防府から 時間たらずで錦鶏の滝にたどり着けたのですが、県外在住の知り合いにそのことを伝えると、そんなに近くに滝があるんですねと驚かれました。
歩きやすい靴と帽子、タオルと水筒を持って、錦鶏の滝に涼みに行きたいと思います。
ぜひ、安全に注意して滝をご覧になられてくださいね。