こんにちは、防府市の主婦なんたんです^^
山口県内の
昨年の秋に子どもたちと毛利氏庭園の紅葉を鑑賞してきましたので、今回は昨年の紅葉の様子と国宝展についてご紹介します。
合わせてどうぞ ⇒
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毛利氏庭園の紅葉
毛利氏庭園の紅葉 見ごろは
毛利氏庭園は、毛利氏がつくった本邸と庭園です。< />現在、
気候によって変わりますが、
毛利氏庭園の紅葉見どころ・表門から前庭まで
まず表門をくぐると、右側に一直線にカエデ並木が並びます。< />
わたしが訪れた時にはまだまばらな色づきでしたが、こちらも見ごろに一斉に色づいたころには、素晴らしい光景です。< />こちらの
売店の方にお話を伺うと、
表門からの道を進んでいくと、右側に川にかかった石橋があります。< />その橋とカエデがまたとても風情があり、カメラでの撮影にもおすすめです。
毛利氏庭園の紅葉・内庭の景観もおすすめ
わたしが行ってみた時には、表門からの路傍庭園のまばらな紅葉に比べ、内庭はかなり色づいていました。< />やはり色づきに差があるんですね。
内庭の紅葉撮影には、
また、庭の奥にあるハナショウブ池の周りのカエデも見どころのひとつです。< />せせらぎ沿いに植えられているカエデが紅葉している様子は、とても美しく映えます。< />< />庭園入口あたりにある黄色のカエデも素敵ですよ。
なお毛利氏庭園では、
毛利博物館特別展「国宝」
秋の紅葉時期とともに毎年行われているのが、毛利博物館で行われる
西日本有数の博物館・毛利博物館
戦国時代、「三本の矢」の伝説で有名な毛利元就以来、西の雄として名をはせた毛利家。< />関ヶ原の戦いで西軍についたため、周防と長州の2国に減じられてしまいましたが、歴代藩主の努力で力を蓄えた長州藩は明治維新を実現、その功績から最後の藩主元徳は公爵となりました。
毛利博物館の前身は、公爵毛利家の本邸として大正5年に完成した邸宅です。< />邸宅はとても広く、美しい和風建築。中庭も表庭も素晴らしく、毛利家の財力がどれほどのものだったかがうかがえます。< />< />とくに2階から眺める庭園と防府の街並みはおすすめです!< />庭園の木々の色づきがとても美しく、穏やかな静けさに包まれてずっとそこに佇んで眺めていたくなるほどです。
重要文化財の中で国宝を鑑賞
そんな歴史と力のある毛利家には、
この国宝展では、収蔵品の中でももっとも有名な雪舟の描いた国宝「四季山水図」(山水長巻)、あわせて国宝の「古今和歌集(高野切本)」や「史記」、「菊蔵腰刀」などを一同に公開します。
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「四季山水図」は 6メートルにも7及ぶ長大な画巻で、日本水墨画の最高傑作と言われています。< />古今和歌集はわが国初の勅撰和歌集で、全二十巻のうち完本として残っているのは毛利家所蔵の巻八と、巻五、巻二十だけです。
毛利氏庭園 詳細情報
毛利氏庭園、毛利博物館の料金
まとめ
秋の毛利氏庭園は、色鮮やかで美しい紅葉とともに、毛利家所蔵の国宝はじめとする所蔵品と重要文化財である旧大名家の生活空間を拝見できる、絶好の観光スポットです。< />防府市民としても、もっと毛利氏庭園、本邸のすばらしさを多くの方々に知っていただきたい・・・!実際に何度も足を運ぶことで、その思いをより強くしました。
ぜひ紅葉の時期に山口へおいでの際は、こちらの毛利氏庭園においでくださいませ。< />美しい紅葉と歴史ある文化財がお待ちしています^^