こんにちは、防府市の主婦なんたんです^^
山口県の銘菓はたくさんありますが、中でも柔らかくてふわふわで優しい味が心をとらえて離さないのが、果子乃季の
あさひ製菓は大正6年創業の、歴史ある会社。お菓子店である果子乃季で、山口県をモチーフにしたさまざまなお菓子を販売しています。
中でも 986年に生まれた「月でひろった卵」は、長年の間山口県の味として愛され、高い人気を誇っています。 994年には
わが家も柔らかく心を包み込んでくれる「月でひろった卵」が大好き。
県外の方へ手土産で購入したり、ちょっと贅沢なおやつにしたり。特別な日には「月でひろった卵」がそっとそこにあります。
うれしいのは年に一回ある、「月でひろった卵」の誕生祭。なんと!
そこで今回は「月でひろった卵」について、賞味期限や値段、種類などを詳しくご紹介したいと思います。
[sy x_toc title 目次 depth 3 ]
月でひろった卵・値段、賞味期限など
「月でひろった卵」は種類も豊富です。
ショコラ、小野茶(山口県宇部市の特産)、ちょっとリッチなプレミアム、夏季限定のスイカやチョコミント、タピオカミルクティーなどなど、いろんな味を楽しむことができます(種類によって値段が違います)。
広島東洋カープ、柳井きんぎょちょうちんとコラボした真っ赤ないちご味もあるそうですよ^^
月でひろった卵・味わいは?
見るからにふわふわした「月でひろった卵」。
割ってみると
口に入れると生地とクリームが口の中でとろけて、見た目そのままのおいしさです。
はじめて「月でひろった卵」を食べたのは、 0代の後半。県外の友達のところに「月たま」をお土産に持っていき、(面白い名前のお菓子だね、すごくおいしいねー)と盛り上がったのを覚えています^^
「月たま」の味のポイントは、
柔らかい生地とクリームの中で、ちょっとコリっとする栗の食感がいいアクセントになっているんです。ほんと絶妙ですっ。
月でひろった卵・おいしさのこだわり
「月でひろった卵」のおいしさのひみつは原材料にあります。
ひとつは
水質分析を依頼し、とてもおいしい水であることが判明。
そのおいしい水を、「月でひろった卵」にも使用しているんです。
そして
水と原材料の産地へのこだわりが、「月でひろった卵」のおいしさを作り上げているんですね。
「月でひろった卵」には
より濃厚で大人の味わいの「月たま」が楽しめます( 個250円)。
月でひろった卵・作っているあさひ製菓は
あさひ製菓の工場は、柳井市の観光スポットである白壁の街並みやフラワーランドからほど近い山間にあります(果子乃季総本店)。
本社工場では年に2回、大きなお祭りが行われています。
工場のまわりはあじさいの名所。およそ 50種2万株のあじさいが植えられ、毎年6月には
お祭りは3日間行われ、たくさんのイベントが開催され、工場内の見学もできるんですよ(2020年はコロナ感染予防の観点から、あじさい祭りは中止になりました)。
わたしも県東部に住んでいた頃は、よく子どもたちを連れて遊びに行っていました^^
また果子乃季各店はとても気持ちの良い対応をしてくださいます。店内にはセルフの喫茶スペースも。
くつろげる雰囲気がうれしいお店です。
果子乃季はとても開放的で、「月でひろった卵」のイメージと同じように柔らかくて優しいお店なんですよ。
柳井観光に行かれる際は、本社工場にも立ち寄ってみてくださいね。いつでも自由に工場見学ができるそうですよ。
詳しくは果子乃季の公式ホームページをご覧ください。
月でひろった卵・オンラインショップ
果子乃季の店舗は山口県内のみですが、「月でひろった卵」はオンラインショップでお取り寄せができます。
公式には、楽天、ヤフーショッピングでの取り扱いになります。
ぜひぜひ、お取り寄せしてみてくださいね。
まとめ
今回は果子乃季の「月でひろった卵」をご紹介しました。
山口県の材料にこだわり、とっても優しいふんわりした味わいの山口銘菓。
山口においでになれない方は、ぜひオンラインでその味を楽しんでいただけたらと思います。