【岩国シロヘビの館】お土産や料金、所要時間は?錦帯橋、白蛇で運気アップ!

【岩国シロヘビの館】お土産や料金、所要時間は?錦帯橋、白蛇で運気アップ!

全国の中でも山口県岩国市にだけ生息するシロヘビ。

その希少性から「神の使い」ともいわれているシロヘビは、「岩国のシロヘビ」として国の天然記念物に指定<されています。

なんとそのシロヘビは、有名な観光地・錦帯橋のすぐ近くで見ることができるんですよ。
その名も「岩国シロヘビの館」。錦帯橋観光にいらっしゃったら、ぜひ立ち寄っていただきたいスポットです!

今回は岩国のシロヘビにまつわる伝説、「岩国シロヘビ館」のお土産や料金などについてご紹介します。

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岩国シロヘビの館・場所や料金は?

岩国市内にはシロヘビを見られる施設が数カ所あります。

中でも、錦帯橋観光とともにぜひ立ち寄っていただきたいのが、2016年にリニューアルオープンした「岩国シロヘビの館」です。

錦帯橋から徒歩5分、吉香公園内にある岩国城ロープウェイの山麓駅前に位置します。

所在地 岩国市横山2丁目6−52
問い合わせ先 TEL 0827-35-5303
開館時間 9時00分~17時00分
休館日 なし(保守点検のため臨時休館あり)
料金 大人(高校生以上)200円、小中学生100円
セット券(錦帯橋・岩国城・ロープウェイ)を提示すると入館料金が2割引(大人160円、小中学生80円)
駐車場 吉香公園駐車場、下河原駐車場など
アクセス ◇車の場合◇
岩国ICから錦帯橋方面へ約5km(約10分)
◇公共交通機関の場合◇
JR岩国駅、JR新岩国駅ともに錦帯橋行きバス乗車、錦帯橋バスセンター降車。徒歩10分

岩国シロヘビの館・どんな場所?

(シロヘビの館パンフレットより)

岩国シロヘビの館には、遊びながらシロヘビのことを学べるクイズゲームコーナー、パネル展示などがあり、小さなお子さんから大人まで楽しく白蛇について学ぶことができます。

なんたん
なんたん
クイズゲームコーナーは、お子さんたちが夢中になって答えていました。シロヘビについていろんなことが学べます!

館内には資料だけでなく、シロヘビの生体展示もあります。

シロヘビは弁財天の使いといわれ、開運や金運のご利益があるとされています。
日常では絶対にお目にかかることのないシロヘビを目で見て、そのご利益にあやかりたいですね。
一見の価値アリありです!

飼育ケースの中はシロヘビの生育に適した、自然に近い環境を再現しているので、のびのびと動く姿を見ることができますよ。

実際に見てみたら、「白くてかわいかった」です!
白い身体に赤い目は、白いウサギのようでもありますね。

そんなかわいいシロヘビは、フラッシュを焚かなければ写真撮影は可能ですよ。

なお、館内はそんなに広くないので、所要時間は展示や資料をじっくり見ても30~40分くらいです。

なんたん
なんたん
頭にハートの模様がある子ヘビの「ラブちゃん」の展示がかわいかったです!
つぶた
つぶた
上手に写真が撮れなくて残念…

岩国シロヘビの館・おすすめお土産

館内には売店があり、オリジナルグッズを販売しています。
タオルハンカチやマグネットなど、かわいいシロヘビグッズがたくさんありますよ。

人気№1は、抜け殻のお守りです。
財布に入れておくと金運アップのご利益があるそうですよ。
普通の蛇の抜け殻でも金運アップするといわれてますから、白蛇の抜け殻の効き目はどれだけでしょう。楽しみですね^^

また鮮やかな黄金色の宝くじ入れも大人気。
高額当選の場合、印鑑も必要になるそうで(宝くじ当たったことありませんが)印鑑ケースもついています。
白蛇で金運を呼び込みましょう!

岩国のシロヘビ伝説 

少し黄色がかった白い身体と、赤色の目が美しいシロヘビ。
シロヘビは、アオダイショウが白化(生まれつき色素がとても少ない)したものです。

岩国にシロヘビが誕生したのがいつかは定かではありません。
400年前の関ヶ原の戦い以降、米の生産が盛んになったころから、米蔵のネズミを食べにきたアオダイショウが白化して生まれるようになったのでは、といわれています。

歴史上の記載に初めてシロヘビが登場したのは江戸時代中期です。

見つけられたシロヘビは漢方薬とされたり、また別のシロヘビは名前をつけてかわいがられたとの記載が残っています。

米作とともにシロヘビが見られるようになり、岩国の人々がシロヘビを身近なものとして、ともに歩んできたことがわかりますね。

こうして時代を経る中で、シロヘビは「幸運を呼ぶ家の守り神」「神様の使い」として人々に大切に保護されてきました。

通常の白化は一代だけの遺伝子異常で終わるので、天然のシロヘビは自然界にほとんど生息していません。

ですが、岩国ではこうした住民の愛情のおかげで遺伝的にも白化が固定され、数が増えたといわれています。

大正13年には岩国市内の白蛇生息地域の数カ所が国の天然記念物に指定され、その後、昭和47年に「岩国のシロヘビ」として国の天然記念物に指定替えされました。

今では市内6カ所に飼育施設が設けられ、約1000頭のシロヘビが生育施設で大切に飼育されています。

まとめ

 今回はシロヘビの観覧施設「岩国シロヘビの館」をご紹介しました。

岩国といえば錦帯橋、錦帯橋といえば岩国のシロヘビです。

ぜひ錦帯橋、ロープウェイ、そして岩国シロヘビの館でシロヘビをご覧になって、運気アップしていかれてくださいね。
この記事がお役に立てたら幸せます。

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